静岡ダニコロおみゃー楽しめるかいな!

お茶や鰻だけじゃない!静岡の浜松周辺には魅力がいっぱい!

浜松といえば「うなぎでしょ?!」そう思っているあなたの目を開眼させます。

 

「静岡県」と聞くと、中部地方「清水市」、東部地方「富士市」を思い浮かべる人も多いかもしれません。

 

どの地域にも観光スポットが盛りだくさんで、遊び尽くせないかもしれませんね。

 

「だから西部地方にはまだ足を運んだことはないよ」という人も多いことでしょう。

 

今回はそんな人にも予備知識として、まだ静岡県には足を向けたことはない、という人にも静岡の魅力を知ってもらいたいと思い、紹介します。

 

バイパス沿いの「道の駅潮見坂」は、老若男女誰でも楽しめるスポット@

 

静岡県の西部地方といえば、まずは湖西市にある「道の駅潮見坂」が人気スポットです。

 

潮見バイパスの潮見坂、愛知県の豊橋寄りにあります。

 

売店では海鮮を焼く「浜名湖焼き」も人気ですが、他に「しらすソフト」など、ちょっと変わった味のソフトクリームもあります。

 

産地野菜も安価で購入できるので、老若男女、誰が寄っても楽しめます。

 

また、ここから各スポット前後の道なりを考えると、トイレ休憩に寄るにもちょうどいい距離なのです。

 

ここ道の駅は、正月に日の出を見に訪れる人も多いのです。

 

「オーシャンビュー」の認識も高いため、バイパスを走行しながらに日常的に景色を楽しめるのですが、道の駅の「足湯」に浸かりながら海を見る、そんな貴重な体験ができる時間を是非作ってみて下さい。

 

日の出も夕日もとても美しいので、早朝なら道の駅辺りから「白須賀IC」辺りで、夕方なら「馬郡IC」から「新井弁天IC」にかけて往復の時間帯を見計らって走行するとドライブを一段と楽しめるはずです。

 

静岡県全体で7店舗。

 

浜松市には3店舗、遠方からもイオンに来る人がとても多いA

 

静岡には7店舗のイオン店舗があります。

 

中でも、浜松市にはイオンが3店舗あり、他地方からの来客も多いのです。

 

何しろバイパスを利用すれば短時間で移動が可能で、「坪井」インターから近い「志都呂店」も開店時間から賑わっています。

 

キャラクターカートが無料で利用でき、各階にフードコートがあるので、子ども連れの方にも負担が少なくて人気です。

 

広すぎず、数回足を運べばフロアの把握もできるほどの広さです。

 

立体駐車場・屋上駐車場もあり、子ども連れの方に優しいと感じる設備が多く、これらの理由から、家族でならここがオススメです。
「西イオン」は、どちらかというとスーパーマーケットが広く、日常品の購入目的で利用したい地域の方向け、「市野イオン」は専門店が多く、フードコートは比較的少ないものの、タピオカドリンク「パールレディ茶BAR」は列をなし、果汁100%でつくるドリンクが美味しい「果汁工房」も大人気です。

 

また、イオン店舗と同じの敷地に「ラウンドワン」が併設されていて、買い物目的の人混みを避け、とりあえずレジャーを目的に行く際にオススメです。

 

子ども連れの穴場「天竜緑地」は、大人が疲れた時もリフレッシュするのに最適な場所B

 

浜松市への往復に県道344号線を利用するなら、県道に沿う「天竜川緑地」もオススメです。

 

河原が美しく整備されていて、走行中でも見とれてしまうほどですが、入口を見逃すとうっかり通り過ぎてしまうので、予め道なりを確認していくのが良いです。

 

車中からはまだ続くのかと思うほど河原緑地が長く続き、壮観です。

 

遊具も設置されていますが、それ以上に子供達が走り回るのに最適と思える場所です、ペットを連れた観光なら、散歩にも恰好の場所といえます。

 

大人がショッピングで疲れたり退屈した時、または車移動ばかりで遊び足りない、と子どもがぐずる前に、ここで思い切り走ることができれば、その先の運転にゆとりを持てることでしょう。

 

静岡県には体験できるスポットもあり、そのサービス性にも満足できます!C

 

以上西部地方の幾つかの人気スポットを紹介しました。

 

静岡県は「焼津市」のお魚センターも有名で、男性ファンも多い地域です。

 

もう一つ男性ファンを増やす理由が、毎年行われる「凧あげ大会」、こちらは地域ぐるみで力を入れ、シーズンは近隣地方からの人でごった返します。

 

また、湖西市には「ソニー」や「パナソニック」の他、「スズキ」「アスモ」など自動車関連の企業が多いのはご存知でしょう。

 

掛川市には「ヤマハピアノ」工場があり、予約すれば小学生以上から、親同伴なら小学生以下でも見学をさせて頂けます。

 

県境から豊橋側に向かうと、かの有名な「ブラックサンダー」の会社もあり、見学者が後を絶ちません。

 

「詰め放題」が大人気で、お土産までもらえるのですから頷けます。

 

静岡の各市には、あらゆる施設内で楽しい時間を提供しようというサービス精神が溢れ、休日のエネルギー補充が叶う県なのです。